私が小説らしきものを書き始めて、はや十数年。
書きためたものがこの倉庫に眠っています。
ほこりをかぶっていますが、ちょっとだけ
覗いてみてください。
小説「月下草」を発掘しました!
在庫状況(01年4月30日更新)
月下草
高校時代の最後の作品です。が、これ、2世代前のワープロにいれてて、フロッピーが壊れてたんですよね・・・。部分的に消えてて、修復が大変でした。ただ、修復以前に、ひどい作品です(笑) 若気の至りと言うか、さすが高校生と言うか・・・・・・(^^;)
ある港町の恋物語
学生時代に書いた「変な」恋愛小説。なんでこんなのを書いたかというと、ちょうどこの頃、卒業を前にして焦ってた、らしい(爆) ただ、一部に他の作品との絡みも入れてます。書いてないけど(^^;)
歩いてみよう
エッセイ第2弾です。PTA新聞のコラム欄に何か書いてくれという依頼を受けて、その時に思っていたことをストレートに書いています。が、今、歩いてないな〜(笑)
橋
私の作品の中ではかなり異質な「エッセイ」です。このエッセイが初めてですね。小さい頃の思い出をつづった作品です。ちょっと短いですが……(^^;)
瞬間
なんて言っていいか分からない作品です(^_^;) この時、破滅を望んでいたのかなあ。自分自身、今となってはわかりません。
落ち葉の別れ
高村光太郎の「郊外の人に」をモチーフに書いた恋愛小説です、が、相手は死んでいるという……。なんとも言えない作品です。
非常口
めったにない、ホラー物です。医大病院に検査入院している時に思いついた作品ですが、フィクションです(笑)。こんなことほんとにあったら、大変だ。
みかん色の風
風シリーズの第一作目の作品です。中秋の風をテーマにしています。そういうと、「落ち葉の別れ」は晩秋の風といえるんですが。まあ、ノスタルジックな感じで読んで頂ければ……。
甲子園・素描
季節になるとなぜか書きたくなる野球ものです。「小説」というより「散文」なんですが、自分ではけっこう気に入ってます。
手紙
郵便ポストを見て思いついた作品です(笑) よくポストを覗いていたものですから。もちろんフィクションです。
嵐の中で
風シリーズ「台風編」です。夏の風といえばこれしかないでしょう。暴風雨の中で少女2人が友情を深め合う、ファミリードラマです。
熱い夏
甲子園シリーズの2作目です。この年は甲子園では有名な母校が予選1回戦負けを期した年でした。で、書いたのがこの作品。負け惜しみのような作品です(笑)
WISH
未来の日本を描いたSF作品です。人工的に超能力者を作り出す実験をしていた中で生まれた少女が海を目指して冒険に出る、という一種少女チックなものですが、なんとかSFしています(笑) なお、この作品と「探偵団シリーズ」は直結しています。